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ビーバーブラザーズのカヌー探検

午後最初のアトラクションは、意外と人気だったカヌー探検

ビーバーブラザーズのカヌー探検の看板です。 お昼ごはんを食べ終わって、
1つ目のアトラクションは「ウエスタンリバー鉄道」に
乗りながら見つけた「カヌー」です。

正式名称は「ビーバーブラザーズのカヌー探検」です。

ぼく達は、カヌーに向かう途中に、
カヌーは、ランドの端の方にあるし、
そんなに人気なさそうだから、すぐ乗れるかな~?
なんて気を抜いていたら、
意外と人気があって「50」分待ちでした。

待って30分くらいだと思いましたが、
仕方なく、その場に並ぶことに。

でも、お昼ご飯を食べた直後だけに、
ふたりとも少しお疲れモードになってきて、
会話もなんかつながっていかない。

そんな時は、周囲の人の観察がネタの宝庫なのですが、
実際、ぼく達の周囲は、異様な風景だったのです。

それは、家族連れの子供のほとんどが、
「任天堂DS」をやっているのです。

白やピンクや色は違いますが、確かに「DS」です。

ぼくと彼女は「ディズニーランドに来た時くらいねぇ。」と、
話し合っていたのですが、
そのうち、まんざら不思議なことではないことに、
気がつきました。

なぜなら、ぼくが小さい頃にあったゲームボーイ。
自分も、間違いなくやっていたであろうからです。

ゲームボーイがDSに変わっただけか。

でも、一番その光景を悲しんでいるのは、
ディズニーの従業員(キャスト)の方かもしれない。

自分がもし働いていたら、「DS」に負けてたまるか!
と張り切るだろうし、そんな現実が悔しくてたまらないと思う。

ようやくカヌーに乗れた!

ついにカヌーがやって来ました! ものすごく長く感じたカヌーの行列も、
ようやく自分たちの番です。

船頭さんたちは、みんなマッチョぞろい。
ぼく達の乗ったカヌーの船頭さんも、めちゃマッチョ。

休む暇もなく、カヌーは出発するので、
声もかれ枯れになっていましたが、
鉄板トークであろうギャグの方はおもしろく、楽しませてもらいました。

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